【ビットコインFX】証拠金2倍の報道と2020年1月13日週の展望(+5,297円)

こんにちは!

テクニカル原人になりたい!ということで、1/13(日)からの1週間のトレード方針を考えたいと思います。

と、その前に証拠金規制に関する報道がありましたね。

参考記事
金融庁が、元手の何倍もの暗号資産(仮想通貨)を売買する証拠金取引の規制を厳格化暗号資産の証拠金、2倍以下に | JIJI.COM

これまで業界が自主規制として設定してきた証拠金4倍が、早ければ2020年春から2倍になるらしいです。
bitflyerFXについて言えば、25倍⇒4倍になったときも楽しさが激減しましたが、2倍になったら私のような貧乏人は勝ち上がる夢さえ見れなくなりますね(笑
今春施行されるようなことがあれば、海外の取引所への移動も検討します。
その場合、手動で2倍をちまちま動かすのは楽しくないので、2倍のbitflyerは自動売買botに任せて、高い証拠金倍率の海外取引所で手動取引をしようかな。

さて、ビットコインの価格推移に話題を移しますが、先週の予想としては概ね当たりだったんじゃないでしょうか(笑
逆三尊を形成しつつあり、約852,000円あたりのネックラインを越えれば大きな上昇トレンドに転換すると記載しましたが、現在まさにそのような状況になっています。

おかげさまで、先週は+5,297円の取引結果で週を終えることができました。
証拠金が少ないので、成果は微々たるものです(笑
手持ちポジション何割かの利確ポイントを前回記事の通り、850,000円手前に置いていてそれが清算されました。

先週に続いて、今週はどのような相場観でトレードをしていくか考えてみます。

まず、2020年1月12日21:00頃の日足チャートをベースに考えます。


 
これは日足のローソク足に、私が勝手にサポートラインレジスタンスラインを引いたものです。

まず直近のサポートラインは、逆三尊形成時のネックラインである852,000円あたりになると思われます。
これを下回った場合、下落トレンドに転じる可能性があるので、買いポジションは手仕舞った方が良いと考えます。
また、レジスタンスラインは、930,859円あたりと考えています。
これは、1/8の高値ですが、相対的に長めの上ヒゲを付けた陰線が現れていることからそのあたりで強い売りがあったと思われるので、これを越えるようなことがあれば、更に強い上昇トレンドを形成する可能性があります。
 
ちなみにオシレーター系の指標であるストキャスティクスに目を転じると、以下のような感じです。

日付%K:14日間%D:3日間slow%D:3日間
2020/1/885.1579.1767.24
2020/1/977.2784.5377.37
2020/1/1063.7274.4379.38
2020/1/1188.0276.3478.43
2020/1/1276.2776.0075.59

いわゆる70以上の買われ過ぎといわれるラインに入ってきています。
 
さらに、日足データに単純移動平均線を表したグラフが以下です。


 
これを見ると、1/11(土)に短期(5日間)の移動平均線が長期(75日間)の移動平均線を下から上に突き抜ける形のゴールデンクロスが発生しました。
更に、今の終値が約900,000円付近に有り、短期~長期全ての移動平均線の上にあるという状態で、いわゆる平均値よりもマーケットが買いに有利な状況になっています。ここで更に上値を更新していくと、売りポジション保有者たちのロスカットによって更に上昇トレンドが強まりそうです。

以上のことを総合して、私は次の方針で1/13(日)週のトレードを行っていきたいと思います。
 

  • ポジションは買い
  • 損切りラインは850,000円付近
  • 手持ちポジション何割かの利確ポイントを930,000円手前に置く
  • 930,000円を越えたら、更に買い増し。

基本的には、移動平均線と今の相場の位置関係やゴールデンクロスの発生から上昇トレンドと判断していますが、ストキャスティクスの買われ過ぎサインを考慮して、レジスタンスラインである930,000円手前で少し利確を入れることにします。
ただ、上昇トレンドに乗って利益を大きく取りたいので、全部は清算せず、930,000を越えたらポジションを新たに積み増していきます。
次のターゲットは、去年10月に付けた1,180,000円ラインですが、一発でそこまでは上がらないはずなので、またその時のサポートラインとレジスタンスラインを見つけていきます。

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それでは~。

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